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  • 「我れに木太刀の一本なりともあれば」(源義朝) 第40代『天武天皇』(在位:673-686...
  • ミゾグチ ジュン: 2019/02/07
  • 「山里は ねざめの床の さびしきに たへず音なふ 滝枕か那」(細川幽斎) 木曽八景の一つ『...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/12/27
  • 「山姫の おるしらきぬを 秋の陽に さらすかと見る 小野の瀧つ瀬」(飯塚正重) 「御嶽山(...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/12/10
  • 「かぐはしや 時雨すぎたる 歯朶の谷」(川端茅舎) 太平洋からの波による浸食で海食崖に形成...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/12/05
  • 「みとせへて おりおりさらす 布引の 今日たちそめて いつかきてみん」(西行) 信濃三十三...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/11/23
  • 「かたわらに 秋くさの花 語るらく ほろびしものは なつかしきかな」(若山牧水) 1871...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/11/20
  • 「春日野は 今日はな焼きそ 若草の つまもこもれり 我もこもれり」(「古今和歌集」より) ...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/11/11
  • 「向ふ向でいひながら衣服の片褄をぐいとあげた。真白なのが暗まぎれ、歩行くと霜が消えて行くや...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/11/01
  • 「秋の野の草のたもとか花すゝき ほにいでてまねく袖と見ゆらむ」(在原棟梁) 標高1038m...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/10/28
  • 「符瑞書曰。醴泉者美泉。可以養老。蓋水之精也。」(「続日本紀」より) 標高908.3mの『...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/10/25
  • 「一筆申す 火の用心 お仙痩さすな 馬肥やせ かしく」(本多重次) 標高17mの独立丘陵上...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/10/18
  • 「金毘羅船々 追風に帆かけて シュラシュシュシュ まわれば 四国は 讃州那珂の郡 象頭山 ...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/10/12
  • 「若守孤城将為誰耶 人生如白馰過隙青年若守 通婚媾之好」(秋山虎繁) 江戸時代の城の中で最...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/10/08
  • 「いとかたく指すところをば守る波東尋坊に重なりて寄る」(与謝野晶子) 日本海に突き出た、お...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/09/28
  • 「あるが内に かかる世をしも 見たりけり 人の昔の 猶も恋しき」(東常緑) 標高354mの...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/09/26
  • 「神嶋鎮祠雅興催 篇舟棹処上瑶台 蓬瀛休向外尋去 万里雲遥浪作堆」(源光秀) およそ120...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/09/24
  • 「けふもまた 尋ね入りなむ 山里の 花に一夜の 宿はなくとも」 標高約495mの『小谷山(...
  • ミゾグチ ジュン: 2018/09/21

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